• ベルギー奇想の系譜展

    ボス派やブリューゲル、ルーベンス、クノップフやアンソール、マグリット、デルヴォー、ヤン・ファーブルまで、ベルギーとその周辺地域から総勢30名の作家が揃っています。15,16世紀のフランドル絵画から現代までの約500年もの歴史、思想を系譜されており、ベルギー美術の奇妙で複雑な世界観にあっという間に虜となってしまいました。 会期:2017年7月15日(土)〜9月24日(日) 会場:Bunkamura ザ・ミュージアム 住所:東京都渋谷区道玄坂2-24-1 休館日:7月18日(火)、8月22日(火) 開館時間:10:00〜18:00 (入館は17:30まで) ※毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)

  • レオナルドダヴィンチ×ミケランジェロ展

    展覧会では、ダヴィンチとミケランジェロの芸術を、素描(そびょう)を中心に紹介されていました。デッサンやドローイングを意味するだけでなく、それぞれの頭に浮かんだアイデアや構想が素早く形となって現れる、これこそが素描なんだと改めて感じさせられました。 ルネサンス2大巨匠の稀少な素描を見比べることのできるまたと無い機会ですので是非足をはこんでみてください。 会期:2017年6月17日(土)~9月24日(日) 会場:三菱一号館美術館 開館時間:10時から18時まで、祝日を除く金曜・第2水曜・会期最終週平日は20時まで(入館は閉館30分前まで) 休館日:月曜日(ただし祝日の場合は開館)

  • ボストン美術館の至宝展

    ゴッホによる「郵便配達人」とその妻である「ルーラン夫人」やモネ、ドガ、ルノワールなどの作品に加え、日本美術・中国美術、さらには現代美術に至るまで選りすぐりの作品が展示されています。 個人的におすすめは英一蝶の巨大涅槃図、約170年ぶりの修理を経て、初の里帰りということもあり一番時間をかけて鑑賞いたしました。表具をいれると高さは約4.8mにもなるので相当見応えあると思います。 会期:2017年7月20日(木)~10月9日(月・祝) 休室日:月曜日、9月19日(火) ※ただし、8月14日(月)、9月18日(月・祝)、10月9日(月・祝)は開室 開室時間9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)

  • アルチンボルド展

    ジュゼッペ・アルチンボルドは、16世紀後半にウィーンとプラハのハプスブルク家の宮廷で活躍した、ミラノ生まれの画家です。 野菜や果物、魚などといった奇妙な組み合わせの肖像画は誰しも美術の教科書など一度は目にした事があるのではないかと思います。アルチンボルドは他の画家には無い世界観を打ち出し20世紀のシュルレアリスム以後のアーティストたちにも、大変な影響力を与えた一人です。 代表作《春》《夏》《秋》《冬》がなんと奇跡の集結をはたし、日本で初めて公開されていますので必見です。 最後に《アルチンボルドメーカー》という特殊な装置が入場してすぐにあり、目の前に立つと認識して自分の顔を瞬時に果物顔に仕上げてくれます。とても面白いのでぜひ行かれてみてください。 会期:2017年6月20日〜2017年9月24日(日) 開館時間:午前9時30分~午後5時30分 毎週金・土曜日:午前9時30分~午後9時 (ただし6月23日、24日は午前9時30分~午後8時)※入館は閉館の30分前まで 休館日:月曜日(ただし、7月17日、8月14日、9月18日は開館)、7月18日(火)

  • アルチンボルド展

    外国でもなかなかないアルチンボルドの連作《春夏秋冬》《四大元素》をそろえた展覧会。 会期始めでお天気もいまいちだったせいか、まあまあゆっくり見られました。 入口近く、顔アルチンボルド風に加工して写真がとれる体験コーナーありました。自分は混んでたのでスルー。 《春夏秋冬》《四大元素》は大迫力。 楽しい。面白い。そしてちょっと気持ち悪い(個人の感想です。)。 ひとつひとつの構成物のリアルさと、書き込みの細かさはフランドル派の静物画の様です。 途中の展示、多毛症の男性の絵画と人生も興味深かった。障がい者が奴隷市場で高値で取引されててなぐさみものとして宮廷に雇われてたのは有名。 当時の工芸品もいくつか展示されています。水晶の大皿がすごかった。 全体的に展示数は少なめです。もう終わり?という感じ。でも見て損はありません。 売店、長蛇の列です。並んで絵葉書10枚買いました。図録重いからいつも絵葉書を買い込む。《春》や《水》のフィギュアも売っていました。 ランチはカフェすいれん。コラボメニューはこの日の限定20食終わってて食べられず。パスタランチ・クリームサーモンパスタ食べました(日替わりです)。

  • 大エルミタージュ展

    会期は本日終了ですが。 私が行ったのは4月だったので空いてました。 最近行った知り合いは激混みだったと言っていました。 大のティツィアーノファンなので、会期始めに行ってきました。 冒頭いきなりエカテリーナ二世の肖像画。エカテリーナを敬愛する身としては、まるで本人にお会いしたかのよう。しかも目の前で。たまらん。 そしてティツィアーノ(工房作ですが)の《鏡をみるヴィーナス》!うっとりしました。 ムリーリョやスルバランのキュートな子供の絵に癒されました。 売店にはマトリョーシカが並んでいました。さすがロシア。 私は4cmの小さな猫のマトリョーシカを購入。最後には米粒の大きさの猫。 ランチはミュージアムカフェ《ザ・サン》。珍しく窓際の席に座れて(ここは窓際席が少ない)52Fの景色をみながらパスタランチでした。 人気の展覧会はお早めに。

  • 今更バベルの塔展行ってきました。

    今更バベルの塔を見に行ってきました。 ボスとブリューゲルがそろうなんてこの機会を逃す手はありません!! 「バベルの塔」すごいです。鳥肌たちます。 3倍デジタル模写では感じないあの感じ。 本物はすごい。 芸大の立体バベルの塔は、もう少し作りこんでほしかった。 JR上野駅ナカのレゴ製バベルの塔は感動しました(笑)。

  • 高円宮家所蔵 根付コレクション

    無料で入れる國學院博物館。 フラッと行ったらなんと根付けの展覧会。 高円宮家所蔵のコレクション、小さな宇宙は素晴らしいものばかり。 ゆっくり見ることが出来てとても楽しかったです。 フラッシュなしなら撮影可能ということでいくつか撮影させていただきました。

  • ファッションとアートと麗しき東西交流展♪

    会期終了間近を知り、急いで休みを取って鑑賞に。 雨の日だったので空いていて快適。 明治~大正のドレスや宝飾品、当時の浮世絵や絵画も堪能。 鏑木清方の美人画が数点。素晴らしい♪ 昭憲皇后のドレス。菊の刺繍が精緻。 ラリックの宝飾品も素敵。 服飾の歴史も勉強できて満足でした。

  • 坂本龍馬~没後150年~

    江戸東京博物館にて、待ちに待った坂本龍馬が江戸に戻ってきたので観賞してきました。大相撲の五月場所開催中ということもあり多少の混雑はありましたが、充分楽しめました。 歴史的な背景と彼の人となりを、残された資料から垣間見ることができ、坂本龍馬ファンとしては大満足です!