• ジャコメッティ展

    ジャコジャコジャコジャコジャコメッティ 国立新美術館にて開催中のジャコメッティ展に滑り込み。 お目当ては「歩く男」だったが、これまでに見たことのない作品群に圧倒された。群像シリーズは巨大な台座から細〜い人がニョキッと生えているのが、ある種の菌のような別の生物を感じさせる。 そして最も笑ったのが「猫」。これはもう削ぎ落とされすぎて骨格標本だ。だが単なる標本にはないコミカルな動きがありとても楽しめた。 今回はリトグラフ等の作品も含め、ジャコメッティの頭部への強い執着のようなものを感じた。

  • ディズニーアート展

    日本科学未来館♪ 娘&お友達みんなで「ディズニーアート展」へ♪激混みでしたが、よく、知っている作品キャラクターを色々な角度から歴史を追いながら見れてとても良かったです。 面白いなぁと思ったのが、色んな作品の「初期設定」! 初期設定のままじゃ人気が出なかったのでは?!と思うくらい、やはり映画として表に出てきたキャラクター達は完璧な感じですね~ 私的には「白雪姫」の初期設定が一番インパクトありました!可愛いくて今っぽいんですが、なんていうか…軽い感じ?ギャルっぽい? ショップも入場制限あるくらい激混みでしたが、さすがディズニー!充実してました~! 子供達もとっても楽しかったみたいで良い夏休みの思い出になりました♪

  • タイ〜仏の国の輝き〜

    ゆったりと鑑賞できました。

  • ベルギー奇想の系譜展

    ボス派やブリューゲル、ルーベンス、クノップフやアンソール、マグリット、デルヴォー、ヤン・ファーブルまで、ベルギーとその周辺地域から総勢30名の作家が揃っています。15,16世紀のフランドル絵画から現代までの約500年もの歴史、思想を系譜されており、ベルギー美術の奇妙で複雑な世界観にあっという間に虜となってしまいました。 会期:2017年7月15日(土)〜9月24日(日) 会場:Bunkamura ザ・ミュージアム 住所:東京都渋谷区道玄坂2-24-1 休館日:7月18日(火)、8月22日(火) 開館時間:10:00〜18:00 (入館は17:30まで) ※毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)

  • レオナルドダヴィンチ×ミケランジェロ展

    展覧会では、ダヴィンチとミケランジェロの芸術を、素描(そびょう)を中心に紹介されていました。デッサンやドローイングを意味するだけでなく、それぞれの頭に浮かんだアイデアや構想が素早く形となって現れる、これこそが素描なんだと改めて感じさせられました。 ルネサンス2大巨匠の稀少な素描を見比べることのできるまたと無い機会ですので是非足をはこんでみてください。 会期:2017年6月17日(土)~9月24日(日) 会場:三菱一号館美術館 開館時間:10時から18時まで、祝日を除く金曜・第2水曜・会期最終週平日は20時まで(入館は閉館30分前まで) 休館日:月曜日(ただし祝日の場合は開館)

  • ボストン美術館の至宝展

    ゴッホによる「郵便配達人」とその妻である「ルーラン夫人」やモネ、ドガ、ルノワールなどの作品に加え、日本美術・中国美術、さらには現代美術に至るまで選りすぐりの作品が展示されています。 個人的におすすめは英一蝶の巨大涅槃図、約170年ぶりの修理を経て、初の里帰りということもあり一番時間をかけて鑑賞いたしました。表具をいれると高さは約4.8mにもなるので相当見応えあると思います。 会期:2017年7月20日(木)~10月9日(月・祝) 休室日:月曜日、9月19日(火) ※ただし、8月14日(月)、9月18日(月・祝)、10月9日(月・祝)は開室 開室時間9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)

  • アルチンボルド展

    ジュゼッペ・アルチンボルドは、16世紀後半にウィーンとプラハのハプスブルク家の宮廷で活躍した、ミラノ生まれの画家です。 野菜や果物、魚などといった奇妙な組み合わせの肖像画は誰しも美術の教科書など一度は目にした事があるのではないかと思います。アルチンボルドは他の画家には無い世界観を打ち出し20世紀のシュルレアリスム以後のアーティストたちにも、大変な影響力を与えた一人です。 代表作《春》《夏》《秋》《冬》がなんと奇跡の集結をはたし、日本で初めて公開されていますので必見です。 最後に《アルチンボルドメーカー》という特殊な装置が入場してすぐにあり、目の前に立つと認識して自分の顔を瞬時に果物顔に仕上げてくれます。とても面白いのでぜひ行かれてみてください。 会期:2017年6月20日〜2017年9月24日(日) 開館時間:午前9時30分~午後5時30分 毎週金・土曜日:午前9時30分~午後9時 (ただし6月23日、24日は午前9時30分~午後8時)※入館は閉館の30分前まで 休館日:月曜日(ただし、7月17日、8月14日、9月18日は開館)、7月18日(火)

  • アルチンボルド展

    外国でもなかなかないアルチンボルドの連作《春夏秋冬》《四大元素》をそろえた展覧会。 会期始めでお天気もいまいちだったせいか、まあまあゆっくり見られました。 入口近く、顔アルチンボルド風に加工して写真がとれる体験コーナーありました。自分は混んでたのでスルー。 《春夏秋冬》《四大元素》は大迫力。 楽しい。面白い。そしてちょっと気持ち悪い(個人の感想です。)。 ひとつひとつの構成物のリアルさと、書き込みの細かさはフランドル派の静物画の様です。 途中の展示、多毛症の男性の絵画と人生も興味深かった。障がい者が奴隷市場で高値で取引されててなぐさみものとして宮廷に雇われてたのは有名。 当時の工芸品もいくつか展示されています。水晶の大皿がすごかった。 全体的に展示数は少なめです。もう終わり?という感じ。でも見て損はありません。 売店、長蛇の列です。並んで絵葉書10枚買いました。図録重いからいつも絵葉書を買い込む。《春》や《水》のフィギュアも売っていました。 ランチはカフェすいれん。コラボメニューはこの日の限定20食終わってて食べられず。パスタランチ・クリームサーモンパスタ食べました(日替わりです)。

  • 大エルミタージュ展

    会期は本日終了ですが。 私が行ったのは4月だったので空いてました。 最近行った知り合いは激混みだったと言っていました。 大のティツィアーノファンなので、会期始めに行ってきました。 冒頭いきなりエカテリーナ二世の肖像画。エカテリーナを敬愛する身としては、まるで本人にお会いしたかのよう。しかも目の前で。たまらん。 そしてティツィアーノ(工房作ですが)の《鏡をみるヴィーナス》!うっとりしました。 ムリーリョやスルバランのキュートな子供の絵に癒されました。 売店にはマトリョーシカが並んでいました。さすがロシア。 私は4cmの小さな猫のマトリョーシカを購入。最後には米粒の大きさの猫。 ランチはミュージアムカフェ《ザ・サン》。珍しく窓際の席に座れて(ここは窓際席が少ない)52Fの景色をみながらパスタランチでした。 人気の展覧会はお早めに。