• アルチンボルド展

    外国でもなかなかないアルチンボルドの連作《春夏秋冬》《四大元素》をそろえた展覧会。 会期始めでお天気もいまいちだったせいか、まあまあゆっくり見られました。 入口近く、顔アルチンボルド風に加工して写真がとれる体験コーナーありました。自分は混んでたのでスルー。 《春夏秋冬》《四大元素》は大迫力。 楽しい。面白い。そしてちょっと気持ち悪い(個人の感想です。)。 ひとつひとつの構成物のリアルさと、書き込みの細かさはフランドル派の静物画の様です。 途中の展示、多毛症の男性の絵画と人生も興味深かった。障がい者が奴隷市場で高値で取引されててなぐさみものとして宮廷に雇われてたのは有名。 当時の工芸品もいくつか展示されています。水晶の大皿がすごかった。 全体的に展示数は少なめです。もう終わり?という感じ。でも見て損はありません。 売店、長蛇の列です。並んで絵葉書10枚買いました。図録重いからいつも絵葉書を買い込む。《春》や《水》のフィギュアも売っていました。 ランチはカフェすいれん。コラボメニューはこの日の限定20食終わってて食べられず。パスタランチ・クリームサーモンパスタ食べました(日替わりです)。

  • 大エルミタージュ展

    会期は本日終了ですが。 私が行ったのは4月だったので空いてました。 最近行った知り合いは激混みだったと言っていました。 大のティツィアーノファンなので、会期始めに行ってきました。 冒頭いきなりエカテリーナ二世の肖像画。エカテリーナを敬愛する身としては、まるで本人にお会いしたかのよう。しかも目の前で。たまらん。 そしてティツィアーノ(工房作ですが)の《鏡をみるヴィーナス》!うっとりしました。 ムリーリョやスルバランのキュートな子供の絵に癒されました。 売店にはマトリョーシカが並んでいました。さすがロシア。 私は4cmの小さな猫のマトリョーシカを購入。最後には米粒の大きさの猫。 ランチはミュージアムカフェ《ザ・サン》。珍しく窓際の席に座れて(ここは窓際席が少ない)52Fの景色をみながらパスタランチでした。 人気の展覧会はお早めに。

  • 今更バベルの塔展行ってきました。

    今更バベルの塔を見に行ってきました。 ボスとブリューゲルがそろうなんてこの機会を逃す手はありません!! 「バベルの塔」すごいです。鳥肌たちます。 3倍デジタル模写では感じないあの感じ。 本物はすごい。 芸大の立体バベルの塔は、もう少し作りこんでほしかった。 JR上野駅ナカのレゴ製バベルの塔は感動しました(笑)。

  • 高円宮家所蔵 根付コレクション

    無料で入れる國學院博物館。 フラッと行ったらなんと根付けの展覧会。 高円宮家所蔵のコレクション、小さな宇宙は素晴らしいものばかり。 ゆっくり見ることが出来てとても楽しかったです。 フラッシュなしなら撮影可能ということでいくつか撮影させていただきました。

  • ファッションとアートと麗しき東西交流展♪

    会期終了間近を知り、急いで休みを取って鑑賞に。 雨の日だったので空いていて快適。 明治~大正のドレスや宝飾品、当時の浮世絵や絵画も堪能。 鏑木清方の美人画が数点。素晴らしい♪ 昭憲皇后のドレス。菊の刺繍が精緻。 ラリックの宝飾品も素敵。 服飾の歴史も勉強できて満足でした。

  • 坂本龍馬~没後150年~

    江戸東京博物館にて、待ちに待った坂本龍馬が江戸に戻ってきたので観賞してきました。大相撲の五月場所開催中ということもあり多少の混雑はありましたが、充分楽しめました。 歴史的な背景と彼の人となりを、残された資料から垣間見ることができ、坂本龍馬ファンとしては大満足です!

  • ファッションとアート 麗しき東西交流

    この展覧会では、19世紀後半から20世紀前半のファッションと美術に焦点を当て、横浜を拠点とし西洋の文化が、人々の生活やファッションに対する意識の変化を紹介しています。 明治以降に起こったジャポニズムのブームも西洋との文化交流にて互いに新たなる美を見いだしていったのかがたどれ非常に興味深い展示となっています。 会期 2017年4月15日(土) ~ 6月25日(日) 開館時間 10時~18時 *2017年5月17日(水)は20時30分まで *入館は閉館の30分前まで 休館日 木曜日、5月8日(月)*5月4日(木・祝)は開館 主催 横浜美術館

  • ブリューゲル「バベルの塔」展

    東京都美術館♪ まず、最初に彫刻が!作者不詳なんですが、展示の仕方の影響もあるんでしょうけど、4体のラテン教父に惹き付けられました! そして奇想の画家ヒエロニムス・ボス! 今っぽい~♪想像が、キャラクターが面白い!その発想力が様々な画家へ影響してる証拠に沢山の模倣作品が…! …そして、ついにブリューゲルに繋がり、ブリューゲルによってそのボス風発想力が更に研ぎ澄まされて完成されていく過程を観ていく流れで感じて…美術館なのに何かのアトラクションのようなワクワクが楽しかったです! そして最後の最後に「バベルの塔」! え?!こんなに小さいの?!それなのに壮大で、それなのにこんなに緻密で…。 ミュシャのスラブ叙事詩の大きさに「どうやって描いたんだろう?!」と思ったんですが、バベルの塔もまた小さいのに「どうやって描いたんだろう?!」と衝撃を受けました! 東京藝術大学の300%拡大複製画・別室の映像が更に原画の凄さを膨らませてくれました! すごかった!の一言です!!

  • 絵巻マニア列伝

    サントリー美術館♪ ミュシャ展の帰りに、はしごして観てきました♪ 絵巻マニアと呼ぶに相応しい、後白河院・花園院・後嵩光院・足利歴代将軍などの愛好家たちの鑑賞記録と共に、これでもかと様々な絵巻物がありました! 現代のまさに「まんが」のような存在なんだなぁと! そして、ここにも暁斉展の時に観た「放屁合戦」が(笑) とっても面白かったです~♪

  • それぞれの、やんばるへの愛

    沖縄本島北部の総称「やんばる」をテーマにした写真展。 やんばるの森で実際に聴こえるカエルや鳥の鳴き声など、自然のBGMも良かった。 インドア派な私でも、アウトドア気分を味わえた。 観に来て良かった。 6/25(日)まで開催されているので、興味のある方は是非、沖縄県立博物館・美術館まで足をお運び下さい。