• 北斎とジャポニスム

    西洋美にて北斎とジャポニスム展。 北斎ブームの影響で土曜10時はかなりの混雑。 北斎が西洋画家に与えた影響を一対一比較形式で展示する。北斎漫画からそのまま抜き出して使うこともあれば、本当に参考にしたのか怪しいものまでかなりの展示数。北斎ってこんなに絵を描いていたんだと驚愕。北斎漫画から飛び出してガレのガラスにあしらわれたモティーフはかなりの美しさ。 個人的には、神奈川沖浪裏と凱風快晴をリアルで見れたので満足満足。

  • やっと会えた

    10年前に本が出版されてから、ずっと見たかった絵にようやく会えた気分です。 一番人気はやっぱりレディ・グレイの絵。意外に大きかった。瑞々しい肌に、まだピカピカの指輪。処刑直前の状況とのギャップに胸が痛くなります。 ムンクのマドンナはゾクッとするくらい妖しい魅力をはなってるし、盃を差し出すキルケーは迫力満点だし。 もう少しゆっくり解説と絵を見たかったのですが、係員の方が前に進めとしきりに言うのが興ざめでした。

  • 溢れんばかりの愛愛愛

    有名な「誕生日」の絵を彫刻にもしていたんですね。 どちらからも幸せ気分を感じて、思わず微笑んでしまいました。深くて濃い青の中に浮かび上がる幻想的な世界を直接見られて良かった!

  • 運慶展

    日本で最も著名な仏師・運慶。奈良の東大寺にある金剛力士像を目にした方は多いのではないかと思いますが、繊細で卓越した造形力に裏打ちされた作品は、本当に何百年も昔に作られたことを忘れさせるほど、生々しく、心を深く打たれました。 さらに運慶の父・康慶、実子・湛慶、康弁ら親子の作品も公開されていて継承の行方が知れ、非常に奥深い展示となっています。 *会期は、2017年9月26日(火)から11月26日(日)まです。

  • 超絶技巧明治工芸の粋展

    明治工芸を産み出した職人たちの技術を受け継いだ現代作家の作品が多数展示されています。 日本人ならではの木目の細やかな作品に圧倒されます。今回は七宝、金工、牙彫、木彫、陶磁などの明治工芸と現代アートのコラボレーション必見です。

  • 上村松園展

    当日は雨だったせいかほどよく空いていました。展示の前半は松園の美人画が並ぶ。美しさにためいき。山種収蔵の松園18点一挙蔵出し。後半は近〜現代の美人画。月岡芳年の美人画が好みでした。山種は決して広くはないですがいつも見せ方が上手い。空いた時間にさくっとみられるので良く来ます。 鑑賞後はカフェで展示品コラボ和菓子をいただきました。こちらも素敵に作ってあり、美味しくいただきました。