• 藤田嗣治展 東と西を結ぶ絵画

    名古屋市美術館にて藤田嗣治展を鑑賞。映画で主演したオダギリジョーが音声解説をしてました。 前期の裸婦画は美しいの一言。それと同じくらい藤田の描く猫たちは表情があって面白い。「アッツ島玉砕」は圧巻だが、対して戦後直後からは呆れるくらいに明るい色彩を見せる。そして後期の宗教画はまた違った美しさを魅せてくれます。 またコレクション展では近現代の画家の作品が多く展示されています。

  • ポーラ美術館 〜印象派からエコール・ド・パリまで〜

    まず最初はコロー、ブーダン、クールベと始まり、続いてモネやピサロ、ルノワール、シスレーの作品がいくつか。特にシスレーは以前シスレー展での自然の風景画がメインだったのに対し、今展では鉄道などの近代的なものも描かれていたのが印象的。やはり印象派好きにはたまらない展示でした。  さらにゴッホにゴーギャン、ユトリロ、レオナール・フジタなど豪華な面々の作品が楽しめます。シャガールのようなキュビスム的な絵画の良さはいまだに分かりませんが・・・w

  • 「Paris、パリ、巴里 ー 日本人が描く 1900–1945」展

    ブリヂストン美術館で開催されていた「Paris、パリ、巴里 ー 日本人が描く 1900–1945」展へ行ってきた。 今回の展示ではとても新鮮な経験ができた。印象派だけには留まらない、日本人西洋画家の強いエネルギーを感じた。中でも佐伯祐三の作品には感動した。他の作品も是非鑑賞してみたいと思う。