• 故郷への愛はでかかった

    故郷への愛と平和への願いを形にすると、こんなにでかくなるのかも。神話の時代の圧倒的な感じからウルウルし始めて、平和の時代の暖かい色使いの絵に胸がいっぱいになりました。 習作も展示されてましたが、こちらにはユーモアを感じました。愛に溢れる人だったんですね、きっと。

  • 生きてて良かった

    スラヴ叙事詩の作品群、冒頭から圧倒的な大きさと作品に込められたメッセージに、ただひれ伏すのみ。 冒頭の不穏な空気感から、光に溢れたラストまで、ミュシャのあまり知られる事がなかった一面を見る事が出来る。 この大きな絵が海を渡って来るなんて、思ってもみなかった。生きてて良かった

  • ミュシャ展♪

    国立新美術館♪ ミュシャ展行ってきました!運悪く(泣)日曜美術館で放送された直後に行ってしまい、激混み覚悟! が、前売り購入→開館前に並んで入れたので思いの外ゆっくりと、しっかりと!観れました♪ 撮影できるスラブ叙事詩もバッチリ撮れて大満足♪ スラブ叙事詩はホントに圧巻!一枚でも充分にすごいのに、それが20点!ミュシャの故郷への熱い想いを感じることができました。 他に有名どころのリトグラフなど色々ありましたが、私的に好きだった作品↓♪ ⚫プラハ市民会館の装飾の一つ  スラブの歴史人物で公徳を擬人化したもの8点→カッコイイ! ⚫ブロンズ象「ラ・ナチュール」  アメジストをトップにあしらえてひたすら美しい! ⚫育児手引書挿絵「優しい母たちへのスラヴィア」  可愛い~!子供産んだ時に欲しかった(笑) もちろん、カタログ即買いでした♪

  • ミュシャ展 2017

    ミュシャ展2017 国立新美術館にて。金曜仕事終わり、空いてはいないが展示スペースが広いため気にならないレベル。 スラヴ叙事詩、素晴らしい。壮大、優麗、幻想的空間。入ってすぐ、巨大な作品の井戸の底に落とされ、感動も束の間、畏怖の感情に支配された。 今回はとにかく巨大なので、ひたすら見上げることになった。細部を見るのに単眼鏡は必須である。 スラヴ叙事詩の作品群の中で最も印象的だったのが、恐怖の表情でこちらに何かを訴えかけている女性だ。とにかく目が怖く、戦争の狂気から一刻も早く逃れたいという切迫した思いを感じさせる。

  • ミュシャ展 スラヴ叙事詩

    念願のミュシャ展のスラヴ叙事詩を見に行ってきました。やはり圧巻は入ってすぐに登場する「スラヴ叙事詩」でした。 6m×8mの作品は盛大で、いつものミュシャとは違った絵のタッチでとても印象的でした。写真の撮れるスペースもあり、特別感のある展示になっています。後半はいつものイラストチックな展示で親しみやすい展示となっています。 期間 2017年3月8日(水)ー 6月5日(月) 場所 国立新美術館 企画展示室2E

  • エミール・ガレ展

    初めてサントリー美術館に行ったのは2008年の開館1周年記念の「ガレとジャポニスム」。 あれから8年経ってまたガレの展覧会をやるということでお邪魔しました。 結構混んでましたが、少し待てば見れます。 何回見ても美しい作品たち、デザイン画と器とが並んで見れるのはとても贅沢でした。

  • ポーラ美術館 〜印象派からエコール・ド・パリまで〜

    まず最初はコロー、ブーダン、クールベと始まり、続いてモネやピサロ、ルノワール、シスレーの作品がいくつか。特にシスレーは以前シスレー展での自然の風景画がメインだったのに対し、今展では鉄道などの近代的なものも描かれていたのが印象的。やはり印象派好きにはたまらない展示でした。  さらにゴッホにゴーギャン、ユトリロ、レオナール・フジタなど豪華な面々の作品が楽しめます。シャガールのようなキュビスム的な絵画の良さはいまだに分かりませんが・・・w

  • ミュシャ展

    ミュシャ展 金曜日の会社帰りにミュシャ展へ行ってきた。 平日といえども、人の数は結構多かった。そして明らかに女性の数が多いのに気づいた。やはりミュシャは女性に大人気のようだ。 「月と星:月 の下絵」がミュシャ作品の中で一番好き!左手で唇を押さえるポーズ、不敵な笑み、星月夜的なモチーフ。なんとも妖艶…