• フィリップス・コレクション

    三菱一号館美術館にて。 フィリップス・コレクションは有名どころを少しずつ集めたって感じ。とても静かな印象。シャルダンの静物画とかまさに静謐かな。三菱一号館美とシャルダンの組み合わせはかなりいいんじゃないか? ゴッホのコレクションもあれば、ジョルジュ・ブラックのキュビスムもある。特にブラックのコレクションは素晴らしいね。あまり見ることのできないブラックの作品が見れて満足である。 環境も作品も落ち着いていてとても良い展覧会だった。

  • ポーラ美術館 〜印象派からエコール・ド・パリまで〜

    まず最初はコロー、ブーダン、クールベと始まり、続いてモネやピサロ、ルノワール、シスレーの作品がいくつか。特にシスレーは以前シスレー展での自然の風景画がメインだったのに対し、今展では鉄道などの近代的なものも描かれていたのが印象的。やはり印象派好きにはたまらない展示でした。  さらにゴッホにゴーギャン、ユトリロ、レオナール・フジタなど豪華な面々の作品が楽しめます。シャガールのようなキュビスム的な絵画の良さはいまだに分かりませんが・・・w