• 大エルミタージュ展

    会期は本日終了ですが。 私が行ったのは4月だったので空いてました。 最近行った知り合いは激混みだったと言っていました。 大のティツィアーノファンなので、会期始めに行ってきました。 冒頭いきなりエカテリーナ二世の肖像画。エカテリーナを敬愛する身としては、まるで本人にお会いしたかのよう。しかも目の前で。たまらん。 そしてティツィアーノ(工房作ですが)の《鏡をみるヴィーナス》!うっとりしました。 ムリーリョやスルバランのキュートな子供の絵に癒されました。 売店にはマトリョーシカが並んでいました。さすがロシア。 私は4cmの小さな猫のマトリョーシカを購入。最後には米粒の大きさの猫。 ランチはミュージアムカフェ《ザ・サン》。珍しく窓際の席に座れて(ここは窓際席が少ない)52Fの景色をみながらパスタランチでした。 人気の展覧会はお早めに。

  • 国立西洋美術館~ル・コルビュジエと無限成長美術館~

    祝!世界遺産!国立西洋美術館♪ 世界遺産に登録されて、久しぶりの常設を観に行ったら、ちょうど「ル・コルビュジエと無限成長美術館」の企画がやっていて、こちらも観てきました♪ 夏休みということで、こちらも娘を連れて観に行きました♪ 娘は、印象派のモネゾーンが好きで幸せだったみたい♪ 改めて、充実の作品、名画盛り沢山、そして美術館自体の贅沢な空間♪ 特にロダン作品に囲まれてソファに座りながら中庭を見れる所が変わらず大好きですね~♪幸せ時間でした♪ そして、「ル・コルビュジエと無限成長美術館~その理念を知ろう~」 ル・コルビュジエの建築に対する考え方、理想、そして、その実現について、映像や写真、模型などでわかりやすく展示してありました。 こちらを知って美術館をまわると、また今まで観ていた常設とは違ってみえて、感動も倍増する現金な私…。 ちょうど世界遺産登録記念スタンプがあってメモ帳にポンッと押してきました♪ 国立西洋美術館、世界遺産登録!ホントおめでとうございます~♪

  • レオナルド・ダ・ヴィンチ -天才の挑戦-

    ダ・ヴィンチ先生好きなので観てきました。 ダ・ヴィンチ自筆のものは、素描が7点くらいと手稿、そして今回の目玉である「糸巻きの聖母」くらいで、基本は弟子のオマージュ作品や、後世の版画家による、素描を版画にした作品でした。あ、手稿を基にした模型なんかもありました。 平日に時間取れなくて日曜の午後に行ったので、「糸巻きの聖母」は専用待機列が出来てて、30分待ちとのこと。目当ては別の物だったので、こちらは遠目に眺めるだけに留めました。 最大の目的である素描は、やはり流石の完成度で、見てるだけでほれぼれとしました……。来て良かったとは思うものの、もっと空いてる時にゆっくり見たかったです。

  • 特別展 レオナルド・ダ・ヴィンチ 天才の挑戦

    江戸東京博物館にてダ・ヴィンチ展に行ってきました。鳥の飛行に関する手稿が大量に展示されており、鳥以外にもコウモリの羽の考察も興味深いものでした。アサシンクリード好きにはたまらない内容です。 サライを始めレオナルドの弟子や支持者たちレオナルデスキの絵もありましたが、まあさほど興味は惹かれなかったかな。

  • ボッティチェリ展

    館内は混んでたけどいい展示でした。 ボッティチェリの師に当たるフィリッポ・リッピやベロッキオの作品からボッティチェリの工房、リッピの息子フィリッピーノまで盛り沢山な展示でした。 特にフィリッピーノ・リッピの柔らかな描写が印象的でした。あの時代は特に世代を重ねるごとに絵が進化していってる感じがする。

  • プラド美術館展~三菱1号美術館~

    初めての三菱1号美術館♪ なんか、今の朝ドラのワンシーンに出てきそうな建物で美術品だけじゃなく、絵と絵の移動の合間の景色、雰囲気が素敵でした♪ 「選りすぐった小品を一堂に集めて…」とありましたが!小品?!とても丁寧に描かれてるものが多く、逆に小さい額の中に、なんと細かく綺麗な絵が!! という作品が多かったです!また、絵にはもちろん触りません!が、こんなに絵に近づいて良いの?!というぐらい近くで見れたのも良かった♪ 思いがけず私の好きなティツアーノが!涙を流すキリストの表情と、充血した目のリアルさにずっと観ていたらもらい泣きしそうなくらいでした。 「アポロンと大蛇ピュトン」が、ルーベンス下絵と並列してたり、ゴヤの石工の酔ったversionとケガversionを並列して展示してあったりするのも面白かった♪ あと、ゴンサレス作の「手に取るように」に一目惚れ♪ あの豪華な額縁がない方が私は好きかも~綺麗~♪ 他にも素敵な作品目白押しで…カタログ即買い! とても大満足の展覧会でした♪

  • プラド美術館展に行ってきました

    三菱一号館美術館でやってるプラド美術館展。土曜の昼行ったら結構混んでるのね… あとCafé 1894混みすぎて入れなかった。 展示は宗教画メインって感じかな。ゴヤの「トビアスと天使」素晴らしかったなぁ。 白い光輪が神々しい!!この天使っていうのは大天使ラファエルのことです。 あと、フアン・バン・デル・アメンの「スモモとサワーチェリーの載った皿」という作品。サワーチェリーのみずみずしさが際立ってる。むしろ透明感がすごい…まるでガラスでできているみたいだった。

  • 風景画の誕生展

    人はいたけど落ち着いて観れました。 主題は神話や古典なんだけど、メインは風景画で、主題の人物たちはその添え物として描かれてるのが多かったかな。一年12カ月の情景を民衆の暮らしを中心に描いた絵画もあって、有名な画家はいないけど面白い企画展でした。