• 高円宮家所蔵 根付コレクション

    無料で入れる國學院博物館。 フラッと行ったらなんと根付けの展覧会。 高円宮家所蔵のコレクション、小さな宇宙は素晴らしいものばかり。 ゆっくり見ることが出来てとても楽しかったです。 フラッシュなしなら撮影可能ということでいくつか撮影させていただきました。

  • 神秘に魅せられた!

    曜変天目の深〜い宇宙色に惚れて、油滴天目の星空に引き込まれました。茄子の可愛らしさ、黒棗の愛らしさ。茶碗の歴史も分かるので自分の好みのタイプを見つけやすいかも。実際に使ってたものだからこそ生まれたキズさえ芸術になっちゃう世界…。はまったらオソロシヤ…。

  • 茶の湯

    GW2日目の土曜14時くらいに行きましたが、チケット購入、入場ともに待ち時間もなく、中は多少混雑はしていましたが目当ての国宝「曜変天目」をじっくり見る事ができました。勿論、日本における『茶の湯』の歴史や文化をたっぷりと堪能出来ました。 曜変天目を筆頭に、油滴天目、玳皮盞天目、灰被天目、黄天目など、数々の天目茶碗が展示されています。一度にこれだけの天目茶碗が揃うのはまず無いそうなので、とても貴重な機会となりました。 途中に、茶室を原寸大で再現した展示があります。写真撮影もそこのみOKです。 会 期 2017年4月11日(火) ~6月4日(日) 会 場 東京国立博物館 平成館(上野公園) 開館時間 9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで) (ただし、会期中の金曜・土曜は21:00まで、日曜は18:00まで開館。 ゴールデンウィーク期間中の4月30日(日)、5月3日(水・祝)~5月7日(日)は21:00まで開館) 休館日 月曜日(ただし5月1日(月)は開館)

  • 並河靖之七宝展 明治七宝の誘惑―透明な黒の感性

    旧朝香宮邸という美しい場所で見る有線七宝の美。 とっても!細かい造形美です。 単眼鏡がおすすめです。レンタルもしています。 レンズを通してみるとまた改めてその細かさに恐れ入るばかりです。 独特の緑色、蝶がお好きなのでしょうか、モチーフが多かったです。 晩年は日本景色の作品が多かったです。 製造工程のサンプル、色見本、制作過程の上映など作る側の大変さを垣間見させていただきました。 前回は工事をしていた庭園に入れるようになりました。 (まだ一部は工事中) 梅が咲いていました。 お茶室も素敵です。文化財に指定されているのでお茶はできないそうですが。

  • コレクターの眼-ヨーロッパ陶磁と世界のガラス

    サントリー美術館に新たに収蔵された陶磁器とガラスの作品が紹介されています。 今回は撮影も可能です。 無名の方の作品であれ、ガラスの破片であれ、どれもがきっと誰かの宝物だったのでしょう。 ガレの作品も4点、出ています。 空いていたこともあって思う存分世界に浸らせていただきました。 単眼鏡がある方はぜひ、お持ちを。 サントリー美術館は3/30に六本木になってから10周年ということでいろいろな催し物があるようです。 今年はこちらから目が離せそうにないなぁ。

  • うた詠むこころ - 清水三年坂美術館

    様々な美術館を紹介する番組でもたびたびこちらの収蔵品は紹介されています。 収蔵品を他の展覧会で見たことはあったのですが 京都に行く機会に恵まれましたのでかねてから行きたかったこちらへ行ってきました。 清水寺近くなので観光客の方は大半そちらに流れてしまうので じっくり、のんびり拝見させていただきました。 貸し出しも行っていますが単眼鏡、お持ちの方はご持参されることをお勧めします。 森田藻己の「竹の中の大工」、安藤緑山の「茄子」に再会できて大変うれしゅうござりました。 白山松哉の「渦文蒔絵香合」はため息もんでした。 うたをモチーフとした作品の数々もどれもこれもが素晴らしく ただひたすら圧倒された、幸せな時間でした。

  • 東洋・日本陶磁の至宝―豊麗なる美の競演

    初の出光美術館でした。 結構作品数あったと思うんですが、今回の展示は全て自前の物だそうで、すごいなぁと。 タイトル通り、近隣国から日本のものまでの焼き物が色々。 中国本家の陶磁器に始まり、中国の影響受けてるなーって雰囲気を経て、日本で独自に発展した(茶の湯で重宝されたような)うつわへ。 「中国のはああいう感じだったけど日本のはこんな感じなのかー」と比較しやすい環境で良かったです。 お気に入りは「桃花紅長頸瓶」。桃色がとても綺麗で、磁器ってこんな色も出るのかと目を奪われました。 あと「青白磁獅子鈕蓋水注」、蓋に付いてる獅子がやや間の抜けた顔で可愛らしかったです。好き。 ところで展示とは一切関係ないのですが、帝国劇場の入り口がすぐ隣にあるため、行く時間を間違えるとそちらのお客さんでごった返すので、出光美術館に行かれる際は気をつけてください……(ちょうどそんな時間でした_(:3」∠)_)

  • 東洋・日本 陶磁の至宝ー豊麗なる美の競演ー

    出光美術館♪ 古代~中国・朝鮮・日本の青磁・白磁・茶道具・古久谷etc. 時代や地域で色々変化していくけど、それぞれの良さがある陶磁器…とても面白かったです♪ 中国陶器では、清時代の繊細&美しさが好きでした。 特に「粉彩団蝶文碗」の綺麗な蝶が素敵♪ 朝鮮陶器では、青磁♪ 特に「青磁陰刻牡丹唐草文瓢形水注・承盤」のうっすらとした唐草模様が青磁の色合いと合わさって、見れば見るほど吸い込まれるような不思議な感覚になりました。 日本陶器ゾーンでは、尾形乾山の作品もずらり! その中でも尾形光琳が竹の絵を描いた角皿がカッコ良かったです! そして、最後に近代日本陶器で、板谷波山作の「葆光彩磁花卉文花瓶」のなんとも言えない淡い…優しい光か霧に包まれているような模様の美しさが素晴らしかったです。 展示の仕方で、天上から吊るした布地でパーティションしてあったのですが、その布越しに見える、先に展示されている陶磁器が、とても綺麗で美しくて…。 ちょうど尾形乾山ゾーンから近代日本陶器ゾーンを布越しに観た時は、ちょっと鳥肌たちました♪

  • ヤマザキマザック美術館

    ヤマザキマザックではアイズピリ展が開催されていましたが、そっちはよく分かりませんでした。 コレクション展の方はロココ芸術を中心に展示されており、またディスク方式の大きなのオルゴールも展示されており、スタッフの解説とその音色も聴くことができました。他にもエミール・ガレのガラス作品も多く展示されていました。

  • 根付と提げ物

    スカイツリーの近くではあるのですがちょっと、場所はわかりづらいです。 小さくて、でもどれもが凝っていて、見る愉しみを存分に感じさせていただきました。 単眼鏡をお持ちの方は持って行くことをおすすめします! 入館料、安いです。【300円】 常設での「塩のおはなし」、「たばこの変遷」の展示も面白かったです。 お土産に買った塩せんべい、塩のアメがおいしかった。