• 圧倒的な迫力とカラーセンス

    旅の思い出。 今回の上京は、この展覧会を鑑賞するためのもの。 しょっぱなから圧倒された。私は描き下ろし原画のサイズを簡単にA0判サイズ程度と高を括っていたら、とんでもない! 昨年4月に鑑賞したミュシャ展のスラヴ叙事詩に迫るスケール感。もちろん、実際の漫画の原稿はA4ケント紙なんだけど、描き下ろし最新原画(12枚連作)もあって、「うわぁ」と感嘆するのが精一杯。 荒木飛呂彦と言えば、好みが分かれる奇想天外なカラーセンス。誰かに共通していると思っていたら、エルザ・スキャパレリ。イタリアだ。コラボしたGUCCIもイタリアだし。 あと、制作風景のムービーも流されていて、神々しかった。エプロン姿が意外に可愛くて、クスッときた。 元職業絵描きのつぶやき。 ホルベインのカラーインクとGペン、どれだけ消費したのかな〜。 個人的には、ファッション誌SPURのカバー原画やGUCCIコラボの原画を観る事が出来て、大満足。開明墨汁の黒さ、ホワイトの厚み、何もかもが独特の擬音と共に迫ってきた。 創造力を刺激された展覧会だった。

  • ディズニーアート展

    日本科学未来館♪ 娘&お友達みんなで「ディズニーアート展」へ♪激混みでしたが、よく、知っている作品キャラクターを色々な角度から歴史を追いながら見れてとても良かったです。 面白いなぁと思ったのが、色んな作品の「初期設定」! 初期設定のままじゃ人気が出なかったのでは?!と思うくらい、やはり映画として表に出てきたキャラクター達は完璧な感じですね~ 私的には「白雪姫」の初期設定が一番インパクトありました!可愛いくて今っぽいんですが、なんていうか…軽い感じ?ギャルっぽい? ショップも入場制限あるくらい激混みでしたが、さすがディズニー!充実してました~! 子供達もとっても楽しかったみたいで良い夏休みの思い出になりました♪