• 「縄文展」

    公開早々の鑑賞。 ちょうどみやすい混み具合。 ただ、仮面の女神(7月末から公開)は見られず。 縄文の文化の変遷が面白かった。国宝土偶がまとめてみられる。会期が進むと混むんだろうな。遮光器土偶の部屋は圧巻。博物館、力入っていました。 押し土偶は(国宝じゃないけど)遮光器土偶。 博物館カフェで縄文展コラボデザートプレートをいただく。ココアパウダーで遮光器土偶が描かれていて楽しかった。

  • 大英自然史博物館展

    大英自然史博物館は、世界で最も優れた博物学標本のコレクションを所蔵しています。なかでも、「始祖鳥の化石」は必見です。 日曜日だからか、かなり混んでいました。閉館少し前の16時に入館しましたが20分くらい待ちました。お昼頃は70分待ちだったそうです。。 期間 2017年3月18日(土)~6月11日(日) 場所 国立科学博物館 始祖鳥・・恐竜か鳥類か。議論を呼んだ化石 1861年、最初の始祖鳥化石が発見されましたが、それはチャールズ・ダーウィンが進化論の発表によって論争を巻き起こし始めてからわずか2年後でした。1868年、ダーウィンの強力な支持者として知られるトーマス・ハクスレーは、始祖鳥によって恐竜と鳥類が進化的につながっていたことを提案しました。部分的には恐竜で、部分的に鳥類という始祖鳥は、進化論の議論の中心的な存在になりました。現生種とその祖先にあたる種の中間的な生物が発見されたのは始祖鳥が初めてのことでした。始祖鳥は最古の鳥類化石であることは今日も変わりません。これまでに10個体ほどの標本が発見されていますが、脳と三半規管の形が復元出来るのはこのロンドン標本だけです。

  • 國學院大學博物館(火焔型土器のデザインと機能)&山種コレクション名品選Ⅲ(京都編)

    2017年初めはこの2つになりました。 國學院大學博物館はなんと無料! すごいボリュームで見ごたえがありました。 アンケートに答えると立派な冊子が頂戴できます。 ここはお金をお支払いしても行きたいと思うレベルです。 学食は一般人も入れます、こちらもオススメです。 山種美術館は開館50周年記念特別展。 「コレクション名品選」と謳っているだけあって すべてが所蔵品。…すごいとしか言いようがありません。 最初に竹内栖鳳の「斑猫」が出迎えてくれました。 ため息が出るほどの名品ぞろいでした。 今年もまた楽しくあちこち巡りたいと思います。

  • 東洋・日本 陶磁の至宝ー豊麗なる美の競演ー

    出光美術館♪ 古代~中国・朝鮮・日本の青磁・白磁・茶道具・古久谷etc. 時代や地域で色々変化していくけど、それぞれの良さがある陶磁器…とても面白かったです♪ 中国陶器では、清時代の繊細&美しさが好きでした。 特に「粉彩団蝶文碗」の綺麗な蝶が素敵♪ 朝鮮陶器では、青磁♪ 特に「青磁陰刻牡丹唐草文瓢形水注・承盤」のうっすらとした唐草模様が青磁の色合いと合わさって、見れば見るほど吸い込まれるような不思議な感覚になりました。 日本陶器ゾーンでは、尾形乾山の作品もずらり! その中でも尾形光琳が竹の絵を描いた角皿がカッコ良かったです! そして、最後に近代日本陶器で、板谷波山作の「葆光彩磁花卉文花瓶」のなんとも言えない淡い…優しい光か霧に包まれているような模様の美しさが素晴らしかったです。 展示の仕方で、天上から吊るした布地でパーティションしてあったのですが、その布越しに見える、先に展示されている陶磁器が、とても綺麗で美しくて…。 ちょうど尾形乾山ゾーンから近代日本陶器ゾーンを布越しに観た時は、ちょっと鳥肌たちました♪

  • ほほえみの御仏ー二つの半跏思惟像ー

    東京国立博物館 本館特別5室♪ 日韓の半跏思惟像、2体のみ!の展示。 一室に、お互いに向かい合うように座って佇んでいて…。 思いの外、沢山の人が来ていたんですが、 それぞれをじっくり観賞後、2体のちょうど真ん中に立ってみて…それぞれをまた観て…とても贅沢な気持ちになりました。 つい、観るときに手を合わせてしまいましたw 韓国の半跏思惟像は、想像より小さくビックリしました。 日本の半跏思惟像は、木製で、どこか温かく滑らかで、観ていると心がとても穏やかになっていく感覚がありました。 そのあと、本館の他の展示品も観て、とても大満足なトーハク観賞でした♪ ちょうど、観賞後に外に出たら、蓮の花が咲いてて、これまた幸せな気持ちになりました。

  • 黄金のアフガニスタン~守りぬかれたシルクロードの秘宝~

    東京国立博物館 表慶館♪ この現代における内戦の中、勇敢な博物館員の方々の努力により、こうして日本で観ることができていることに、展示品そのものの素晴らしさにより、感動しました。展示の最後に俳優の鈴木亮平さんナビゲーションによる、内戦の中のドキュメントムービーに目頭熱くなりました。 展示方法が、とてもわかりやすかった! 埋葬品ごとに、埋葬品と共にその埋葬された人の姿と実際に発見された当初身につけた状態をわかりやすく絵のパネルが展示されていました。 トルコ石と黄金のハートのイヤリングは、現代にもありそうなものでとても可愛かったです♪

  • 始皇帝と大兵馬俑♪

    東京国立博物館♪ 初めての「兵馬俑」!ちょっと怖いかなぁと思いながら、いざ平成館へ… 第1会場は、まず当時の文化や生活を知ることのできる副葬品等の展示。 始皇帝と同時代の世界の王朝や帝国などを記した世界地図や、始皇帝がどのように中国統一していったのかを流れで見る中国地図etc.…分かりやすくまとめた展示資料が良かったです! 第2会場の兵馬俑の展示の仕方が面白かった♪ 最初は銅車馬を現代的にスタイリッシュな展示→次は、まるで現地のように高いところから見下ろす→各兵馬俑を見る→最後に兵馬俑と記念撮影♪この展覧会の撮影・展示用に複製兵馬俑を作ったとか!また、実は兵馬俑がカラーだったことにびっくり! カラー版兵馬俑のCG 映像も良かった♪ 怖いかなぁと思ってた「兵馬俑」を楽しく観ることができました! 私の展覧会の毎回のお楽しみのSHOP ♪ 買わなかったけど、個人的にすんごく惹かれたのは「兵馬俑チェス」!あったらいいなぁと思ってたら、ホントにあってビックリ!他にも面白いグッズ盛り沢山♪ 今回は、(世界史的な)勉強ができて、SHOP 込みでとても楽しい展覧会でした!

  • 松岡美術館 館蔵日本画展 中国の陶磁

    松岡美術館行ってきました。 1階はヘレニズム彫刻や古代ローマ、エジプトの彫刻。もう1室は現代彫刻でヘンリー・ムアの彫刻がカッコ良くて印象に残りました。さらにもう1室は仏教、ヒンドゥー教の神像が展示され、中央フロアにはあのリシュリュー枢機卿が所蔵していたゼウス像が! 2階では漢代から唐代までの中国陶磁器。別室では横山大観、下村寒山、川端龍子らそうそうたる画家達の作品が展示されてました。 非常に空いていてお勧め。

  • 黄金のファラオと大ピラミッド展

    人は多いけど問題なく観れました。 黄金のマスクは黄金伝説展の後だとちょっと微妙な気もw でもミイラ棺の装飾はさすがでした。

  • 黄金伝説展

    黄金細工や工芸品がメインではあるものの関連した絵画も展示されてるのはさすが西洋美術館といったところ。 モローやクリムトの他、ルノワールまであったのは意外でしたね。さほど混んでもいないので楽しめました。 常設展は一部が見れなくなってますが、モネの展示作品が少し新しくなってるようでした。新たに収蔵した絵画もありましたし。