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Bigthumb's ノート

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  • 坂本龍馬~没後150年~

    江戸東京博物館にて、待ちに待った坂本龍馬が江戸に戻ってきたので観賞してきました。大相撲の五月場所開催中ということもあり多少の混雑はありましたが、充分楽しめました。 歴史的な背景と彼の人となりを、残された資料から垣間見ることができ、坂本龍馬ファンとしては大満足です!

  • ブリューゲル「バベルの塔」展

    ブリューゲルのバベルの塔展、初日に観賞してきました。前日の春の嵐で上野の桜はすっかり散ってしまいましたが、初日を迎えた都美はそこそこの混雑でした。ボス~ブリューゲルとそれに纏わる展示、ボスの油彩、そして最後に現れるバベルの塔は、緻密な作業の積み上げが堂々とした作品につながっていて、実物があったかのように錯覚してしまいました。

  • ゴールドマンコレクション~これぞ暁斎~

    4月2日、日曜日でしたが夕刻ということもあり、不快な混雑はありませんでした。渋谷Bunkamuraならではの見せ方と、マスコミの煽り方、土地柄もあり若者と外国人が多かったように思います。 幕末~明治という新しい時代の発想とユーモラスな感性は、いかにも外国人が好きそうな日本の絵画といった感がありました。

  • 大英自然史博物館展

    3月29日、春休み中でしたが、朝一を狙い長い行列ができる前に入館できました。大きな混雑を回避してじっくり観賞してきました。始祖鳥の化石をはじめ、興味深い展示物の数々はさすが大英自然史博物館。 にも増して、早朝から訪れていた子供たちの好奇心溢れるキラキラした瞳が印象的でした。

  • 大エルミタージユ美術館展

    年間100件前後、美術展や様々な美術館、博物館に出向きますが、混雑という理由だけではなく、やはり休日は避けるべきですね(笑) 平日にゆっくり再訪します! 美術展だから・・・ではなく、公共の施設はどこも同じ「人として」最低限のマナーは身に付ける必要があると思います。 それが極一部の人、でないのが残念。 大した混雑ではなかったのですが貴重な名作、秀作が泣いているように見えました(笑)

  • ミュシャ展

    雨天ながら日曜ということもあり、そこそこの混み具合。チケット購入に10分程度並びましたが、入場時はスムーズでした。 壮大且つ繊細な作品は皆さんが圧巻と評する通り。かなりのインパクト。 しかし、あくまで私の個人的な趣味嗜好という部分では「う~ん、、、」でした(笑)

  • オルセーのナビ派展

    散歩を兼ねてブラブラと。 なぜか冷淡と評されるヴァロットンの絵画に釘付けになってしまいました。 とても潔い筆遣いと感じたのですが。 こういう出会いがやみつきになりますね! ヘレン・シャルフベックに魅せられた時のように、私にとっては良い発見ができました!

  • シャセリオー展

    37才という若さで生涯を閉じたフランスの画家、シャセリオー展を鑑賞しました。 最初に迎えてくれる自画像やパンフレットの表紙にもあるカバリュス嬢の肖像などの代表作を中心にエキゾチックと評された作品を堪能し、若くして亡くなったシャセリオーの世界観を感じることができました。

  • まちと人びと

    名古屋に出向き、ユトリロを観た後、ゴッホとゴーギャン展に立ち寄るつもりが、友人に同行してもらい杉本健吉美術館まで足を伸ばしました。改装中で外見はガッカリしましたが、入り口手前では梅が咲き、瀟洒な佇まいはなかなかの趣がありました。 テーマ通り国内外の街並みとそこに往来する人物、ウォーリーのように健吉自信がさりげなく描かれていたり、水彩、油彩、クレパスなど多様な手法、幾何学的な模様、挿し絵、壺などの焼き物など器用な才能を垣間見ることができました。 午前に鑑賞したユトリロの街並みを題材にした作品と見比べるて楽しむことができました。

  • ユトリロ回顧展

    名古屋の松坂屋美術館にて、ユトリロ回顧展を鑑賞しました。1900年代初頭のパリの街並みと人々の画はユトリロ独特の「面白さ」と、ほぼ独学という才能の高さを感じることができました。