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ジンジャーエール's ノート

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  • ヤマザキマザック美術館

    ヤマザキマザックではアイズピリ展が開催されていましたが、そっちはよく分かりませんでした。 コレクション展の方はロココ芸術を中心に展示されており、またディスク方式の大きなのオルゴールも展示されており、スタッフの解説とその音色も聴くことができました。他にもエミール・ガレのガラス作品も多く展示されていました。

  • 藤田嗣治展 東と西を結ぶ絵画

    名古屋市美術館にて藤田嗣治展を鑑賞。映画で主演したオダギリジョーが音声解説をしてました。 前期の裸婦画は美しいの一言。それと同じくらい藤田の描く猫たちは表情があって面白い。「アッツ島玉砕」は圧巻だが、対して戦後直後からは呆れるくらいに明るい色彩を見せる。そして後期の宗教画はまた違った美しさを魅せてくれます。 またコレクション展では近現代の画家の作品が多く展示されています。

  • 特別展 アンコール・ワットへの道 インドシナに咲く神々の楽園

    名古屋市博物館でアンコールワットを中心としたカンボジアの仏像を鑑賞。音声解説が多く充実してました。ヒンドゥー教の神々の像が多数展示されていますが、ほとんどがシヴァかビシュヌ。それでもデザインが時代と共に変遷していく様子が楽しめました。

  • ルノワールの時代 近代ヨーロッパの光と影

    名古屋ボストン美術館でルノワールの時代展を鑑賞。ルノワールの名前を冠してはいますが、彼の生きた時代の名作を公開、ということなのでミレーやドガにモネ、ゴッホにコロー、他にもロートレックらアール・ヌーボーの作品も展示されていました。 国立新美術館で開催されるルノワール展に備えて「ブージヴァルのダンス」を見ることが出来てよかったです。個人的にはコローの「花輪を編む若い娘」の方が好みですがw

  • ルネサンスを超えた男

    その破天荒な生涯とは対照的に絵自体は静謐を感じさせる。暗い背景の中にスポットライトを当てられたかのように照らされる登場人物たち。バロック芸術の先駆けと言えるんでしょうが、あまり派手さは感じられず落ち着いた印象を受けます。 なかでも「法悦のマグダラのマリア」はその肌と唇の血の気の無さ、軽く開いた口、白目をむき上を見上げる顔、漆黒の背景が、彼女が正に死の最中にあることを暗示させているようで、非常に深く心に刻まれました。

  • 黒田清輝展

    裸体画ってあんまり魅力的なイメージなかったけど今展は非常に印象に残りました。特に春と秋を主題とした裸体画は対称的なモデルと風景が両作品を引き立て合っていて観ていて飽きがこない作品でした。 また当時の政治家や軍人の肖像画もあり、中でも大隈重信の絵は性格が窺える描写で良かった。

  • 俺たちの国芳 わたしの国貞

    bunkamuraで開催中の国芳・国貞展を観てきました。 水滸伝もいいですが本朝水滸伝といって日本の英雄豪傑を題材にした国芳の絵がありそちらも良かった。虎退治が清正より千年も前にあったとは知りませんでした。そういう伝承や創作には興味をそそられます。 展覧会とコラボしたB'zの松本さんの曲を音声ガイドで聴きながら廻ると気分が盛り上がりますね。

  • 再興第100回 院展

    そごう美術館で開催中の院展を観てきました。そもそも院展なるもののを観るのは初めてだったのですが、どれも素晴らしい作品ばかりで圧倒されました。自分は展覧会に行っても必ずしも全ての作品に惹かれるわけではないのですが、今展は全作品に圧倒されました。現代の日本美術ってすごいなぁ!と。 スペースシャトルの芸術作品が観られるのも今展ぐらいでしょうし。

  • 国芳イズム

    練馬区美術館に行ってきました。 アメコミ好きで水滸伝好きな自分には非常に楽しめた展示でした。国芳や暁斎、芳年の他にもいくつかの武者絵があり、悪源太や頼光を題材にした絵がかっこよかった。 それ以外にも山本昇雲、小林永濯といったより洗練された明治期の絵があり、これまた素晴らしい作品群でした。

  • ポーラ美術館 〜印象派からエコール・ド・パリまで〜

    まず最初はコロー、ブーダン、クールベと始まり、続いてモネやピサロ、ルノワール、シスレーの作品がいくつか。特にシスレーは以前シスレー展での自然の風景画がメインだったのに対し、今展では鉄道などの近代的なものも描かれていたのが印象的。やはり印象派好きにはたまらない展示でした。  さらにゴッホにゴーギャン、ユトリロ、レオナール・フジタなど豪華な面々の作品が楽しめます。シャガールのようなキュビスム的な絵画の良さはいまだに分かりませんが・・・w