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hanachan's ノート

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  • フィリップス・コレクション

    三菱一号館美術館にて。 フィリップス・コレクションは有名どころを少しずつ集めたって感じ。とても静かな印象。シャルダンの静物画とかまさに静謐かな。三菱一号館美とシャルダンの組み合わせはかなりいいんじゃないか? ゴッホのコレクションもあれば、ジョルジュ・ブラックのキュビスムもある。特にブラックのコレクションは素晴らしいね。あまり見ることのできないブラックの作品が見れて満足である。 環境も作品も落ち着いていてとても良い展覧会だった。

  • ムンク展2018

    ムンク展行ってきた やっぱ叫びは見とかなくちゃね。 最前列で叫びを見るには列に並ぶ必要がある。でも立ち止まれないので2、3分で正面に着く。 様々な作品見て思ったのは、かなり印象派画家の影響受けてるなあってこと。ゴーギャンっぽいのとかセザンヌっぽいのとかゴッホっぽい画風の作品があった気がする。星月夜は幻想的で美しかったなあ。 あと太陽と水面に映る長い反射光が印象に残ってゐる。

  • オルセー美術館II

    ずっと見たかったマスターピース ルノワール ブランコ モネ 日傘の女

  • オルセー美術館

    印象派の殿堂オルセー美術館。教科書レベルの作品が揃う。印象派好きの聖地。やっと巡礼を果たせた。絵の具の凹凸一つ一つまで舐めるように見ることができる。

  • オランジュリー美術館

    オランジュリー美術館はモネの超大作である睡蓮シリーズ専用の特別室を有する。モネ好きだったら必ず訪れるべき聖地といえるだろう。モネの部屋の中心に座ってボーっとしていると、時間と空間を超越してジヴェルニーに居るように錯覚させる。他にもルノワールやセザンヌなどのマスターピースを所蔵する。

  • ウンターリンデン美術館

    ウンターリンデン美術館は13世紀のドミニコ修道女修道院を改装して作られた美術館。Île-de-France 外で最も訪問者が多く、イーゼンハイムの祭壇画が有名。コルマールで偶然見つけてフランスで4番目に訪れた美術館となった。本格的な修道院に入ったのは初めて。荘厳で静かな回廊と中庭が自然と厳粛な気持ちにさせる。

  • 北斎とジャポニスム

    西洋美にて北斎とジャポニスム展。 北斎ブームの影響で土曜10時はかなりの混雑。 北斎が西洋画家に与えた影響を一対一比較形式で展示する。北斎漫画からそのまま抜き出して使うこともあれば、本当に参考にしたのか怪しいものまでかなりの展示数。北斎ってこんなに絵を描いていたんだと驚愕。北斎漫画から飛び出してガレのガラスにあしらわれたモティーフはかなりの美しさ。 個人的には、神奈川沖浪裏と凱風快晴をリアルで見れたので満足満足。

  • ジャコメッティ展

    ジャコジャコジャコジャコジャコメッティ 国立新美術館にて開催中のジャコメッティ展に滑り込み。 お目当ては「歩く男」だったが、これまでに見たことのない作品群に圧倒された。群像シリーズは巨大な台座から細〜い人がニョキッと生えているのが、ある種の菌のような別の生物を感じさせる。 そして最も笑ったのが「猫」。これはもう削ぎ落とされすぎて骨格標本だ。だが単なる標本にはないコミカルな動きがありとても楽しめた。 今回はリトグラフ等の作品も含め、ジャコメッティの頭部への強い執着のようなものを感じた。

  • ミュシャ展 2017

    ミュシャ展2017 国立新美術館にて。金曜仕事終わり、空いてはいないが展示スペースが広いため気にならないレベル。 スラヴ叙事詩、素晴らしい。壮大、優麗、幻想的空間。入ってすぐ、巨大な作品の井戸の底に落とされ、感動も束の間、畏怖の感情に支配された。 今回はとにかく巨大なので、ひたすら見上げることになった。細部を見るのに単眼鏡は必須である。 スラヴ叙事詩の作品群の中で最も印象的だったのが、恐怖の表情でこちらに何かを訴えかけている女性だ。とにかく目が怖く、戦争の狂気から一刻も早く逃れたいという切迫した思いを感じさせる。

  • オルセーのナビ派展

    三菱一号館美術館にて。 日曜午後、非常に空いていて静寂。 普段印象派ばかり見ている私にとってとても新鮮だった。ナビ派ってあのゴーギャン的な太い境界線で暗めの絵ってイメージだったけどそんなことないね。ちゃんと印象派の系譜を感じる作品もある。 ボナールの『庭の女性たち』四連作はまるでミュシャのポスターのように美しい。絵葉書買っちゃった。 他にもアール・ヌーボーを感じさせる装飾的でパステルっぽい作品もあり、自分の世界の狭さを知る。