大妖怪展 土偶から妖怪ウォッチまで

2016/07/05 - 2016/08/28

  • 大妖怪展~土偶から妖怪ウォッチまで~

    江戸東京博物館♪ 今回は夏休みということで、小学生の娘と観に行きました♪こちらで、子供のマナーが…と聞いていたので、我が子については事前にキチンと注意~! 確かに賑やかな会場でした~ 北斎の狐狸図からスタート→ホントに次から次へ国宝やら重要文化財が目白押し!なんて贅沢! 「針聞書」&「姫国山海録」昔の人達が、病の原因を「虫」と考えて、それを様々な形で描いていて、なんだかとても愛嬌があって、面白かった♪ 幽霊画ゾーンは娘も怖がってました。 特に作者不明の薄い感じの「幽霊図」が私も怖かったです。東日本大震災で被災したけど、無事だったという骸骨画にも出会えて、ちょっとその経緯に感動。 そして、最後に妖怪ウォッチ。昔ほどの強い畏敬ではなくても、今も昔も変わらずにその想像性がつながっているんだなぁと。娘が「こんな妖怪いるかも~♪」と帰りに色々話してたのが印象的でした♪まさにこの発想が「妖怪」!なのかな?と感じた瞬間でした。 大妖怪展終わってから、江戸東京博物館の常設も観てきました!ジオラマの凄さに圧倒されました!江戸~明治の暮らしも体験しつつ、娘も私も、とてもお勉強にもなって、盛り沢山の江戸東京博物館でした♪

  • 大妖怪展~土偶から妖怪ウォッチまで~

    予想はしてましたが、やはり・・・ 妖怪というより、後悔! 混雑は諦めていましたが、来館者のマナーも劣悪、博物館側の注意喚起も弱く、ルール無視、無法者のなすがままといった感じでした。 北斎、応挙、若冲、国宝、重文を手形でベタベタのガラス越しに、ちびっこに足を踏まれながら観賞してきました。 会期も8月28日までと、夏休み期間中なので、お勧めはできません!