東京都美術館

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  • ボストン美術館の至宝展

    ゴッホによる「郵便配達人」とその妻である「ルーラン夫人」やモネ、ドガ、ルノワールなどの作品に加え、日本美術・中国美術、さらには現代美術に至るまで選りすぐりの作品が展示されています。 個人的におすすめは英一蝶の巨大涅槃図、約170年ぶりの修理を経て、初の里帰りということもあり一番時間をかけて鑑賞いたしました。表具をいれると高さは約4.8mにもなるので相当見応えあると思います。 会期:2017年7月20日(木)~10月9日(月・祝) 休室日:月曜日、9月19日(火) ※ただし、8月14日(月)、9月18日(月・祝)、10月9日(月・祝)は開室 開室時間9:30~17:30(入室は閉室の30分前まで)

  • ブリューゲル「バベルの塔」展

    ブリューゲルのバベルの塔展、初日に観賞してきました。前日の春の嵐で上野の桜はすっかり散ってしまいましたが、初日を迎えた都美はそこそこの混雑でした。ボス~ブリューゲルとそれに纏わる展示、ボスの油彩、そして最後に現れるバベルの塔は、緻密な作業の積み上げが堂々とした作品につながっていて、実物があったかのように錯覚してしまいました。

  • ティツィアーノとヴェネツィア派展

    バレンタインのペアチケットを使い同性の友人と…行ってまいりました。 よいではないか、二人とも好きなのですから。 土曜日の昼間の良い時間帯に行きましたが それほどの混雑もなくフローラもダナエも堪能させていただきました。 ぜひぜひ、いろんな方に見ていただきたいなぁと思います。

  • ティツィアーノとヴェネツィア派展

    東京都美術館♪ 今年初めての展覧会♪ 大好きなティツィアーノの作品を観に行きました♪ 展示の方法が素敵!部屋はあえての薄暗く、そして一つ一つの絵に柔らかいスポットライトが当たって際立つ感じで、離れて観たときにまるで舞台を観てるような雰囲気が上品な心地よい感じでした。 んが、反面、近くで観るときの絵が光の反射で見えにくいとこも…。 ティツィアーノの「フローラ」は別格!といった感じでした。ティツィアーノを好きになったキッカケの大好きなマグダラのマリアにも会えて大満足! そして、私的には最後のパオロ・ヴェロネーゼの作品が、絵そして額縁も素晴らしく圧巻でした!

  • メトロポリタン美術館展

    2013年の記憶、メトロポリタン美術館展 この展覧会の目玉は、もちろんゴッホの「糸杉」だ。この作品を見るために、入館するやいなや他の作品には目も触れず、真っ先に見に行った。 「糸杉」で使われてるブルー(緑?)、一番好きだ。中間の雲の内部に混ざるピンク~紫も美しかった。