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maki's ノート

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  • 高円宮家所蔵 根付コレクション

    無料で入れる國學院博物館。 フラッと行ったらなんと根付けの展覧会。 高円宮家所蔵のコレクション、小さな宇宙は素晴らしいものばかり。 ゆっくり見ることが出来てとても楽しかったです。 フラッシュなしなら撮影可能ということでいくつか撮影させていただきました。

  • 並河靖之七宝展 明治七宝の誘惑―透明な黒の感性

    旧朝香宮邸という美しい場所で見る有線七宝の美。 とっても!細かい造形美です。 単眼鏡がおすすめです。レンタルもしています。 レンズを通してみるとまた改めてその細かさに恐れ入るばかりです。 独特の緑色、蝶がお好きなのでしょうか、モチーフが多かったです。 晩年は日本景色の作品が多かったです。 製造工程のサンプル、色見本、制作過程の上映など作る側の大変さを垣間見させていただきました。 前回は工事をしていた庭園に入れるようになりました。 (まだ一部は工事中) 梅が咲いていました。 お茶室も素敵です。文化財に指定されているのでお茶はできないそうですが。

  • コレクターの眼-ヨーロッパ陶磁と世界のガラス

    サントリー美術館に新たに収蔵された陶磁器とガラスの作品が紹介されています。 今回は撮影も可能です。 無名の方の作品であれ、ガラスの破片であれ、どれもがきっと誰かの宝物だったのでしょう。 ガレの作品も4点、出ています。 空いていたこともあって思う存分世界に浸らせていただきました。 単眼鏡がある方はぜひ、お持ちを。 サントリー美術館は3/30に六本木になってから10周年ということでいろいろな催し物があるようです。 今年はこちらから目が離せそうにないなぁ。

  • うた詠むこころ - 清水三年坂美術館

    様々な美術館を紹介する番組でもたびたびこちらの収蔵品は紹介されています。 収蔵品を他の展覧会で見たことはあったのですが 京都に行く機会に恵まれましたのでかねてから行きたかったこちらへ行ってきました。 清水寺近くなので観光客の方は大半そちらに流れてしまうので じっくり、のんびり拝見させていただきました。 貸し出しも行っていますが単眼鏡、お持ちの方はご持参されることをお勧めします。 森田藻己の「竹の中の大工」、安藤緑山の「茄子」に再会できて大変うれしゅうござりました。 白山松哉の「渦文蒔絵香合」はため息もんでした。 うたをモチーフとした作品の数々もどれもこれもが素晴らしく ただひたすら圧倒された、幸せな時間でした。

  • ティツィアーノとヴェネツィア派展

    バレンタインのペアチケットを使い同性の友人と…行ってまいりました。 よいではないか、二人とも好きなのですから。 土曜日の昼間の良い時間帯に行きましたが それほどの混雑もなくフローラもダナエも堪能させていただきました。 ぜひぜひ、いろんな方に見ていただきたいなぁと思います。

  • 國學院大學博物館(火焔型土器のデザインと機能)&山種コレクション名品選Ⅲ(京都編)

    2017年初めはこの2つになりました。 國學院大學博物館はなんと無料! すごいボリュームで見ごたえがありました。 アンケートに答えると立派な冊子が頂戴できます。 ここはお金をお支払いしても行きたいと思うレベルです。 学食は一般人も入れます、こちらもオススメです。 山種美術館は開館50周年記念特別展。 「コレクション名品選」と謳っているだけあって すべてが所蔵品。…すごいとしか言いようがありません。 最初に竹内栖鳳の「斑猫」が出迎えてくれました。 ため息が出るほどの名品ぞろいでした。 今年もまた楽しくあちこち巡りたいと思います。

  • 拝啓 ルノワール先生

    名前は聞いたことがあったのですがちゃんと見たことのない梅原龍三郎さん。 ルノワールの弟子?と思い見てきました。 そうそうたる面子と交流があったのですね。 こちらの美術館の雰囲気の良さもあり、とっても素敵なひと時でした。 ルノワールはもちろん、ドガ、ピカソ、ルオーなど上野だったら行列必至の方々の作品がありました。 急に訪ねてきた東洋人を歓待して下さったルノワールさんは懐の広いお方だったんですねぇ…。 人のつながりとは不思議で素敵なものだなぁとしみじみ。

  • エミール・ガレ展

    初めてサントリー美術館に行ったのは2008年の開館1周年記念の「ガレとジャポニスム」。 あれから8年経ってまたガレの展覧会をやるということでお邪魔しました。 結構混んでましたが、少し待てば見れます。 何回見ても美しい作品たち、デザイン画と器とが並んで見れるのはとても贅沢でした。

  • 大妖怪展

    こちらのページで「混んでて大変」とあった通り大変混んでおりました。 昔の方が光の範囲が狭まっていたので余計に見えないものへの敬意、畏れがあったのかなぁと。 物に「神」を見出す日本の文化はかなりいた海外の方にはどんな風に映るのかしらと思いました。 展示物はよかったのですがガラスケースに寄りかかったり、叩いたり。 ある程度進んだところでひっそりと「ガラスケースに触らないで」という記述。 ガラスケースを拭く方も、注意する方もいらっしゃらないのでじっくり見ようとは思わないほうが賢明です。 入り口付近の映像で鑑賞マナーはアナウンスしてもよかったのではないかと。

  • メアリー・カサット展

    それなりに人はいましたが作品が大きいので少し待てばどの作品も鑑賞できました。 影響を受けたものとしてドガや喜多川歌麿、葛飾北斎の作品もお目見えしています。 女性が画家として活躍するには難しい時代に先駆者となったんですね。 ご自身は子供を持たなかったそうですが、甥や姪に囲まれて描かれた子供への愛情に満ちた絵はとても素敵でした。 美術館の出入り口付近の噴水で子供たちが水遊びをしており、 それもご本人がご覧になったら喜ばれたのではなかろうかと思いました。